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手作りパウンドケーキにラップをかけるタイミングはいつがベスト?

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パウンドケーキはお菓子作りの基本、今日も一つ作ろうかなと思います。

分量も焼き方も、もうレシピなしで作れるので、これまでも何度も作ってきましたが、一つ疑問があります。

焼き上がりのパウンドケーキの保存にラップをかけているのですが、そのタイミングが今ひとつわからないのです。

焼き上がってすぐこのまま密封したら、中までしっとりキープできるかな・・・と思いきや、タイミングが早いとラップに水滴がついてしまう。

かといって完全に冷えてからだと、パサパサになるんじゃないか、と思うし。

焼き上がった手作りパウンドケーキ、いつラップで包めば良いのでしょうか?

ラップが必要な理由をおさらいしていくと、ベストタイミングが見えてきますよ!

焼き上がりのパウンドケーキをラップで包むタイミングについてご紹介しますね。

パウンドケーキのラップのタイミングと包み方はこれがベスト!

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バターの風味漂う焼き立てパウンドケーキ。

キッチンに香りが広がると、ついつまみ食いしたくなりませんか?

パウンドケーキがしっとり感を保つのは、材料のバターが焼き上がった生地にまんべんなく溶け込んでいる証拠です。

ですから、焼き上がってすぐに冷蔵庫に入れてバターを固まらせるよりは、常温で保存する方が、美味しいままいただけます。

しかし、常温でも外気に触れて冷めると、表面から徐々に乾燥してしまうので、ラップ包装をします。

焼き立てに近い状態、すなわち、表面を触って弾力のあるうちに、パウンドケーキをラップでしっかり包んでしまいましょう。

これで、蒸気として飛んでしまうケーキ内部の水分も閉じ込めます。

パウンドケーキは、この状態で冷ましてから食べるか、ケーキクーラーに置いておけば、美味しい状態で楽しめますよ。

ラップは、なるべく大きく一枚で全体を包み込むようにします。

二重三重にする必要はありません。

もしラップだけでは心もとないなと思ったら、アルミホイルで軽く包みましょう。

アルミホイルは、直射日光を避け、冷暗の効果があり、じっくりパウンドケーキを寝かせることができます。

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パウンドケーキのラップに水滴を付けないためには?

パウンドケーキが焼きたての状態でラップをしておくと、冷ました後に水滴が溜まることがあります。

これは、保存している間にカビが生えたり、パウンドケーキに加えたフルーツが腐る原因になります。

ラップの表面に水滴を見つけたら、すぐに新しいラップに包み直しましょう。

水滴をもとから発生させないためには、粗熱をしっかり取ってから包むのがポイントです。

ちなみに、焼き過ぎたり、時間が経ち過ぎたパウンドケーキは、ラップに包んでも効果はありません。

ラップの効果を発揮するためにも、しっかり分量を計量し、焼き具合の良いパウンドケーキに仕上げるのが基本です。

まとめ

パウンドケーキをラップに包む方法と、水滴がつかないように包むタイミングをご紹介しました。

特に冬場は乾燥して冷えるのも早いので、パサパサになりやすいパウンドケーキにラップをしておくと安心ですね。

ただし、水滴が見えたらすぐに取り替えを。

ぜひお試しくださいね!

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