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手作りパンナコッタ絶対失敗したくない!分離させない簡単なコツは?

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親戚の結婚式のデザートにパンナコッタが出てから、

子供が「家でもパンナコッタが食べたい!」

と言い出しました。

レシピを検索してみたら、

思ったほど難しくないかも・・・と思い、

早速作ってみました。

ですが、いざ作ったらなんと大失敗!

材料をしっかり混ぜなかったのか、

舌触りが悪く仕上がってしまいました。

しかも、冷やし固めたら、

牛乳と生クリームが二層に分離してしまいました。

次の日にも残った材料で作り直しましたが、

やはり分離しました。

これはなんでなのでしょう?

どこが悪かったのでしょうか?

つるり滑らかなパンナコッタ。

材料も少なくて、レシピも簡単に書かれているけれど

いざ作ると、牛乳と生クリームの二層に

分かれてまうことがあります。

でもこれ、ちょっとしたコツで解消できますよ。

手作りパンナコッタの分離の理由と

分離を防ぐ作り方のコツをお伝えします。

パンナコッタ失敗の原因は?なぜ分離しちゃうの?

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パンナコッタは作るの簡単よ~!

という声をよく聞きます。

材料も生クリーム、牛乳と砂糖、

ゼラチンと少しの水、

覚えやすいですよね。

パンナコッタはイタリアのお菓子で、

パンナ=生クリーム、コッタ=煮る

という意味の単語の組み合わせ。

名前の通り、生クリームを他の材料と

ゆっくり煮て混ぜ合わせて、

ゼラチンで冷やし固めます。

ところが、この固める段階で、

材料が分離して二層に分かれてしまうことがあります。

なんで?と思うのですが、

実はこれは牛乳と生クリームの比重の差からくるのです。

パンナコッタは生クリームが主役なので、

牛乳との分量も1 : 1.2〜1.5ほどの差で

生クリームが多いのです。

さらに生クリームは牛乳より重いので、

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冷ましている間に、混ざりきらなかった

生クリームが下方へ沈んでしまって、

結果、層を作ってしまうのです。

手作りパンナコッタ生クリームが分離しない簡単な方法とは?

では、パンナコッタが二層に分かれないためには、

どこを注意すればよいでしょうか。

まずは、生クリームと牛乳、砂糖を

火にかけしっかり混ぜ合わせます。

特にこの時は砂糖が溶けきるように。

そして、沸騰直前に火を止め、

完全にふやかしたゼラチンを加えて

冷水の入ったボウルに当てて、

粗熱を取りながらゆっくり混ぜ続けます。

ゼラチンが溶けきらないと、

全体がしっかり固まらなかったり、

ザラザラな舌触りが残るので注意しましょう。

全体が混ざり合い、

粗熱が取れ、とろみが出てきたら

型に注ぎ冷やし固めます。

粗熱を取らずに型に入れ

冷蔵庫で冷やすと、冷水に当てた時より

固まるのに時間がかかります。

その間に生クリームが下に落ちて

二層になってしまうのです。

ですので、粗熱を急速に取りながら

ダマにならないようにゆっくりかき回す

ことが成功のポイントです。

まとめ

パンナコッタが分離する理由と

失敗しないコツについてお伝えしました。

パンナコッタは、

材料の重さの比率がもとで

分離することがあるんですね。

しっかり混ぜ合わせることと

粗熱をしっかり取ること。

つまり丁寧に工程をこなすことで、

見た目にも綺麗で美味しい

パンナコッタに仕上がるのですね。

是非お試しください!

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