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クッキーに焼き色がつかないのはなぜ?失敗しない焼き加減のコツは?

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我が家でママ友たちとお茶会をすることになりました。

ママ友のみんなにおもてなししたくて、

クッキーを焼いてみました。

しかし!

クッキーに焼き色がつかなくて、

見た目がなんだか貧相に・・・(泣)

サクサクほろほろだけど、

美味しそうな焼き色がついたクッキーは、

どうやって作るんでしょうか?

見た目も美味しそうなクッキーは、

焼き加減がポイントなんです。

クッキーに焼き色つかなかったのはなぜか?

失敗しないクッキーの焼き加減のコツについて

ご紹介します。

クッキーに焼き色がつかない原因とは?

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こどもにも安心して食べさせることができる

材料が見える手作りクッキーは、

最高の定番おやつになりますよね。

でも、市販されているような

サクサクで香ばしいクッキーは、

実際手作りしてみると意外と難しいんですよね。

なかなか、イメージ通りのクッキーにならなくて、

時には、硬いパンのようになったり。。(^^ゞ

クッキーは、材料の混ぜ方とその厚さ

コツがあるんです。

正しい材料を図って混ぜても、

混ぜ方が悪いと、焼き色がつかない原因となります。

材料は「切るように」混ぜて、

まだポロポロしてるうちにまとめて

しばらく置いておきます。

こねるように強く混ぜるのはNGです!

バターが馴染んで滑らかな生地ができれば、

サクサクとした仕上がりになります。

これを5mmほどの厚さにして型押しすれば、

レシピ通りの温度で焼くと、良い焼き色がつきます。

クッキーが厚すぎると、なかなか焼き色がつかないので

焼きすぎて失敗をすることがあります。

5mm程度の厚みを目安にしてくださいね。

クッキーの焼き色の目安は?これでサクサククッキーができる!

クッキー生地と厚みが整ったら、

あとはオーブンで焼くだけですが、

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温度の加減も大切です。

設定温度でレシピ通りの時間を守っても、

お持ちのオーブンによって違いが出ます。

何度かクッキーを焼いていくうちに

オーブンの癖を掴むと、

毎回同じ状態のクッキーが焼けるようになります。

サクサクとしたクッキーの焼き加減は、

クッキーの輪郭が薄いきつね色

中央はそれより薄めな感じがベスト。

時間通り焼いても焼き色がつかないものは、

柔らかかったり、もったりしていたり、

仕上がり状態にムラがあります。

これは生地を練りすぎた時に起きます。

逆に、全体的がきつね色になってしまうと

固く、焼きすぎた味となります。

バターをたっぷり使うクッキー生地は、

外側からじわーっと焼き色がつきます。

慣れるまではオーブンから離れずに

こまめに様子を見ながら

ベストタイミングを掴みましょう。

まとめ

クッキーに焼き色がつかない原因と

サクサクの焼き色に仕上げる焼き加減について

ご紹介しました。

クッキーに焼き色がつかないのは、

生地の密度が濃く、

クッキーに厚みがある場合が多いです。

サクサクなクッキーは

ほどよく輪郭に焼き色が付き、

甘く美味しそうなバターの香りが漂ってきますよ。

オーブンに不慣れな場合は、

こまめに様子を見ながら

焼き加減のタイミングを逃さないようにしましょう。

くれぐれも、

途中でオーブンのドアを開閉しすぎないでくださいね。

美味しいクッキーでおもてなしを!

クッキーを手作りしているときに、他にも困ったトラブルありますよね。

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