link_bingo1




クッキーが生焼け?それともしっとりクッキーだから?どうやって判断する!?

bingo1

スポンサードリンク
 





さくさくのハードタイプのクッキーより、カントリーマアムのようなしっとりソフトなクッキーが好みです。

そんなしっとりタイプのクッキーを自分でも作ってみようと、レシピを検索してチャレンジしてみました。

でも、出来上がりがちょっとビミョウ・・・

まだフニャッとしていて、焼き色も薄いような気がします。

クッキーって生焼けだとどんな感じ?

しっとりしているのは成功なの?

しっとりタイプのクッキーは焼き上がりの目安って、わかりにくいですよね。

クッキーの焼き加減の判断の仕方と生焼けの対処についてご紹介します。

クッキーが生焼けかしっとりクッキーなのか違いはココ!

スポンサードリンク

しっとりソフトなクッキー、コーヒーにも紅茶にも合いますよね。

バターの香りいっぱいのソフトクッキー、でも、これってソフトな状態が正解!?と感じることもありますよね。

まさか、生焼けってことはない?と疑うと、ちょっと食べるのに躊躇してしまいます(^_^;)

クッキーは、大きさや薄さから短時間で焼きあがるものがほとんどです。

でも、焦って早めにオーブンから出してしまうと、生焼けになってしまうことも。

特にしっとりしたソフトタイプのクッキーだと、見ただけでは焼きあがったのか生焼けかの違いがよくわからないかもしれません。

では、どのように判断すればいいのでしょうか?

まず、しっかり焼き上がったのか、生焼けかの明らかな違いはクッキーの「香り」です。

焼きが足りないクッキーは、どことなく卵の生臭さ小麦粉の匂いが残ります。

これは、ハードタイプのクッキーにも共通しています。

焼き上がったものは、材料がしっかり混ざり合ったクッキーの香ばしさが漂います。

また、焼き色が薄いのも、生焼けかどうか見分けやすいポイントです。

焦げてしまうと美味しくありませんが、バターが焼けて輪郭が色付いていれば、焼けた合図です。

スポンサードリンク

クッキーが生焼けのときもう一度焼き直しできる?

柔らかさが残るソフトクッキーは、溶けてカラメル化した砂糖によりしっとり柔らかくなります。

割ってみて、中だけがまだ固まっておらず、フニャッとするものは生焼けです。

こうなった場合は、焼き直しをしてみましょう。

表面に既に焼き色がついている場合は、アルミホイルを被せると2度焼きでも焦げません。

クッキーの数が少ない場合は、アルミホイルを被せてトースターでも焼き直し可能です。

様子を見ながらの作業になりますが、だいたいはこれで解消できますよ。

それでも焦げたり固くなるのが不安な場合は、電子レンジを使ってみましょう。

クッキーは数個をターンテーブルに並べて、600Wの電子レンジで20〜30秒ずつ、好みに合わせて繰り返します。

電子レンジなら様子を伺いやすく、クッキーの内側から火が通るので、生焼けの処置にぴったりですよ。

ぜひ試してみてくださいね。

まとめ

生焼けのクッキーの見分け方と対処法についてご紹介しました。

クッキーが焼き上がったか生焼けかは、香りで判断することができます。

ソフトクッキーは、たっぷりのバターと砂糖で香ばしさが出ます。

生焼けだとクッキーならではの風味が出ていないので、見分けがつきやすいですよ。

生焼けの場合は、焼き直しができます。

オーブンかトースターを使う場合は、焦げ目をつけ過ぎないようにアルミホイルをかぶせて焼いてみてください。

中まで火を通すには、電子レンジも使えます。

美味しいクッキーができますように!

手作りクッキーのお困りごと、他にもこんなことありませんか?

▼クッキーがひび割れてしまった!
手作りのクッキーがひび割れ!原因はなに?対処法を知りたい!

▼クッキーに焼き色がつかない(涙)
クッキーに焼き色がつかないのはなぜ?失敗しない焼き加減のコツは?

bingo3

スポンサードリンク
 





link_bingo2




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

関連広告ユニット

おすすめトピックと広告