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喪服についたカビの落とし方|自分で簡単にとるにはこの方法を試して!

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喪服を着ようと思ったら、カビが生えていた!?

クリーニングや洗濯をしている時間はありません。

そんな時は、エタノールを試してみましょう!

早く乾くから急いでいるときにおすすめです。

喪服についたカビを応急処置的に自分でとる方法をご紹介します。

喪服のカビの取り方 家庭にあるものでできる簡単な方法とは?

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不幸があったので喪服を出してみたら、白っぽい汚れが点々と付いていました。

これはカビです!

着る機会がなければ、長期間しまったままになる喪服。

保管の仕方によって、こんなことが起きるのです。

では、生えてしまったこのカビはどうすればいいでしょうか?

まずは、カビの生え方をチェックしましょう。

一部にだけピンポイントに生えている感じですか?

それとも、広い範囲に点々と広がっている感じでしょうか?

もし広範囲に広がっているなら、短時間で対処するのは無理です。

自分で対処するのは早くあきらめて、レンタルか購入することを考えましょう。

喪服は、「今日明日すぐに必要!」ということが多いので、スーツ専門店はもちろん、地方の洋品店でも、すぐに買って着られるよう在庫があるのが普通です。

サイズ直しも、「喪服の場合は即日対応する」というところも多くあります。

「この服しか着るものがない!」と思わずに、自分で対処できないレベルの場合は、お店に相談してみましょう。

カビの範囲がピンポイントで部分的なら、自分で何とかしたいですね。

そのためには、まず喪服の素材が何かを見てください。

着物の場合

えっ、絹100%?正絹のお着物ですか。

これにはエタノールを使ってはいけません!

絹は、とてもデリケートな素材です。

薬品を使うと、変色や色落ちの原因になり、逆に目立つシミを作ってしまいます。

それでは、濡らした布で拭き取りますか?

いいえ、正絹の着物の場合は、それもNGです!

カビは湿気が大好き。

そして正絹の着物は、家で洗うことができません

その着物に湿気を与えてしまうと、カビの根が繊維の奥に広がり、再び生えてくる原因になります。

正絹の着物の場合は、乾いた布で、カビの白い部分を払い落として目立たなくします。

乾いた布ですよ!

払い落とす時は、カビを吸い込まないようマスクを着用し、窓を大きく開けて換気をしながらやりましょう。

今日のところは、とりあえずこれで着てください。

そしてこれは、あくまでもこれは応急処置です。

後日、着物のクリーニングを扱っているお店で、必ずカビ取りのクリーニングをしてください。

これから長く着続けるために。

例えば、こういった着物専門のクリーニング店に出せば安心ですよ。

宅配で依頼できるので、ラクチンです!

着物宅配クリーニング きものtotonoe

スーツやワンピースの喪服の場合

スーツやワンピースの喪服なら、ポリエステルウールが多いと思います。

まずは、カビを根付かせたくないので、先ほどの着物の時と同じように、乾いた布で払い落としてみましょう。

見た目に問題がなければ、今日のところはそれで着て行きましょう。

払っただけで落ちない場合は、エタノールを試してみます。

始める前に、念のため目立たない場所で、色落ちや変質をしないか確かめてください

布などにエタノールを浸みこませて、トントンと叩くようにしてみましょう。

問題がなければ、本番です。

カビの付いたところに、裏側からタオルか布を当てます。

カビを移し取るためです。

下に重なっている布に、汚れを移さないためでもあります。

そして表面から、エタノールを浸みこませた布でカビをトントンと叩きます。

エタノールは、水と違ってすぐに乾きます

それに、カビ菌を殺すので繊維に根付く心配もありません。

ですが、これで見た目がすっかりきれいになったとしても、応急処置であることに変わりはありません。

カビが生えたということは、見えない胞子が周りに飛び散っているからです。

通夜や葬儀などの儀式が一通り済んだら、きちんとお手入れをしてくださいね。

もしも、ネクタイがカビ臭かったりカビていたときは
ネクタイがカビ臭い!自分で洗濯できる?クリーニングじゃないとダメ?を参考にしてくださいね。

喪服のカビはやっぱりクリーニングが安心?料金はどれくらいかかる?

喪服にカビが生えてしまう原因は、なんでしょうか?

ちょっと着ただけだし、ほとんど汚れていないから、クリーニング代を節約してそのまま片付けてしまおう。

…なんてこと、しませんでしたか?

短い時間でも、気づかないうちに飲み物のしずくがついたかもしれません。

汗や皮脂も吸い込んでいるでしょう。

それはカビの大好物!

カビが生える原因になります。

喪服は、次の出番がいつやってくるかわかりません。

それに、喪服に使われる染料には、湿気を吸いやすい性質があります。

だから洗濯やクリーニングをして、しっかり乾燥させる必要があるのです。

クリーニングに出すと、通常のクリーニング代よりは割高な礼服仕様の料金設定になっています。

お店によって違いますが、上下セットで3,000円前後はかかるところが多いですね。

汗ぬきやシミ取り加工が加わると、さらに金額が上がります。

安い料金でやっているところもありますが、礼服に必要な洗浄をちゃんとしているか微妙です。

正絹の着物のカビ取りクリーニングは万単位を覚悟してください。

素材によっては洗濯機で洗える

ちなみに、私の喪服はポリエステルです。

洗濯表示には、手洗いの記号にバツがついています。

でも、洗濯ネットに入れて、おしゃれ着用洗剤(エマール)を使い、洗濯機のドライコースで洗濯しています。

色あせを防ぐために陰干しをして、しっかりと湿気を飛ばすために、しばらく室内でぶら下げたままにしてから片づけています。

乾きやすいポリエステルなら、これでいいかと思って…。

特にこの方法で洗濯して支障はありませんが、試す場合は自己責任で!

型崩れしそうなものには、おすすめしません(汗)

喪服を自宅の洗濯機で洗う場合は、喪服の洗濯は自宅でもできる!失敗しないコツと洗濯の仕方丁寧に教えますをチェックしてみてくださいね!
ポエリテルやウールであれば、自宅洗いできますよ!

まとめ

すぐ着なければいけない喪服にもしもカビが生えていたら、乾いた布でよく払い落としてください。

それでもだめならエタノールを試してみましょう。

ただし、正絹の着物には使えません。

手に負えない時は、喪服レンタルか購入を考えましょう。

最近は、楽天市場でも礼服レンタルのお店が出店していて、当日中に発送してくれるサービスもありますよ。

急に必要になることが多い喪服は、お店でも迅速に対応してくれます。

応急措置でどうにもならなかったら、レンタルかお店に相談してみましょう。

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