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ババロアが固まらないのはゼラチンのせい?原因と対処法はこれで解決!

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たまにはデザートを手作りしたいと思いたって、ババロアを作ってみました。

ところが、レシピ通り作ったつもりなのに、ババロアはいつまでたっても固まらないのです!

どうしてババロアは固まらないのでしょうか?

かなりの量作ってしまったので、捨てるのももったいない・・・

こんなとき、困ってしまいますよね。

そこでババロアが固まらない原因と対処方法についてご紹介します!

ババロアが固まる時間が問題?固まらない原因で考えられることは?

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ババロアを手作りした際、ゆるかったり、固まらなかったりすると、かなり焦ってしまいますよね。

自分で食べるために作ったのならまだしも、おもてなしのために作ったときに固まらなかったりすると、本当に困ってしまいます。

ババロアはゼラチンによって固まるのですが、ゼラチンが固まらない要因があると、いくら冷やしてもお手上げなんです。

何が原因かというと、まずは固める時間です。

ゼラチンは温めて溶かしますが、溶かした後、ゼラチンの粗熱が取れ、全体が冷えてから固まり始めます。

ですから、ゼラチンが冷え始めるまでの時間と完全に固まるまでの時間が必要です。

ババロア液を型に流してから、冷蔵庫で正味3〜6時間ほどはかかると考えて良いでしょう。

思ったよりも時間がかかるものなんですね。

そして、ゼラチンを溶かす温度によっても、ババロアが固まらないことがあります。

ゼラチンを沸騰したお湯や牛乳で溶かすと、後々固まらないのです。

これは、80℃以上の温度では、ゼラチンに含まれるコラーゲンなどが変形してしまい、固まる成分が減ってしまうからなんです。

ゼラチンを溶かすお湯は、熱すぎないように気をつけましょう。

また、ゼラチンが少なかったり、完全に溶けきっていないと、他の材料と混ざらず、まだらに固まることもあります。

さらに、ゼラチンは果物の酵素で分解される性質があるので、材料に果物やフルーツジュースを使っていると、固まり方が緩くなります。

果物やフルーツジュースを加える場合は、一度加熱をしたものを利用したり、全体に対して果物やフルーツジュースの割合を20%以下に抑えるようにしましょう。

以上のことに気をつければ、ババロアが固まらないということにはなりませんよ^^

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ババロアが固まらない時の対処法は?

ババロアが固まらない原因がいろいろあることがわかったところで、

実際にババロアが固まらない原因で多いのは、レシピよりゼラチンが少なかったり、ゼラチンが古いことなんですね。

そんな時は、ゼラチンを加えて固め直してみましょう。

鍋にババロアを入れて温め、そこにゼラチンを加えます。

ゼラチンの量は、ババロアの固さで調節してください。

この時も決して沸騰させないよう、温めすぎないように注意してくださいね。

そして、混ぜ合わせて再び冷やします。

ゼラチンが増えるので、以前より固まりやすくなります。

もし、時間がなかったり、ゼラチンを加えても固まらなかったら・・・

今回はババロアは失敗してしまいましたが、リメイクアイデアをためしてみてください!。

クッキーやブラウニーと合わせてパフェっぽいデザートにしたり、ババロアを凍らせて

アイスのように食べても美味しいですよ!

固まらないからといって、慌てて捨てたりしないでくださいね。

まとめ

ババロアが固まらない原因と対処方法についてご紹介しました。

ババロアが固まらないのは、ゼラチンが原因でしたね。

ババロアは、固まるまでには冷蔵庫で3~6時間必要です。

また、ゼラチンを溶かすときのお湯の温度が高すぎたり、混ざりきっていなかったり、果物が材料に使われていると、固まりにくくなります。

ババロアを上手に作るには、ゼラチンの分量を守るのはもちろんですが、溶かすときの温度よく混ぜること、たっぷり冷やすことがポイントですね。

たとえババロアが固まらなくても、ゼラチンを加えることで、復活可能です!

それでも失敗したら、リメイクすることはできますので、慌てて捨てたりしないでくださいね!

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