link_bingo1




たけのこのえぐみは体に悪い⁈食べる前に知っておきたいえぐみのヒミツ

bingo1

スポンサードリンク
 





ご近所さんがたけのこ狩りに行ってきて、

立派なたけのこをおすそ分けしてくれました。

私、実は水煮してあるたけのこしか、

料理したことがなかったんです。

何も考えずに、皮を剥いて

そのまま調理してしまったんですよ。。

そうしたら、たけのこには猛烈なえぐみがあって

苦いような辛いような・・・(T_T)

このヤバい味は、毒性のしるし!?と思って、

食卓に出すのは泣く泣く断念しました。

このたけのこのえぐみは、体に悪いんでしょうか?

たけのこのえぐみはどうすれば取れるのでしょうか?

たけのこの「えぐみ」

味からして、なんとなく体に悪そうな気もするし、

えぐみをちゃんと取るには、

多少の手間がかかるものなんです。

たけのこのえぐみが体に悪いのか

意外に知らないたけのこのえぐみを簡単に取る方法

についてご紹介します。

たけのこのえぐみ成分とは?体に悪いの?

スポンサードリンク

旬のたけのこは、煮物や炒め物など

春のお料理に季節感をもたらしてくれますよね。

たけのこのシャキッとした食感は、

柔らかな野菜との組み合わせでは

ワンポイントになる食材。

でも、採りたてのたけのこを手に入れると

そこから美味しく食べるには一手間が必要です。

それは、たけのこの独特なえぐみが原因。

そのまま調理しても苦く、舌に残る刺激は

食べられたものではありません。

これは、ホモゲンチジン酸シュウ酸

という成分の結合体で、毒性はありません。

とはいえ、このえぐみは味に影響するのと、

この成分とは別に含まれる青酸配糖体、

という植物の持つ毒を取らなくてはいけません。

これらは全て水に溶ける性質なので、

下茹でとその後水につけておくことで

取り除くことができます。

ただし、ほんの数量残ったこれらの成分で

スポンサードリンク

アレルギー反応を起こすこともあります。

ですので、たとえたけのこは好きでも

食べ過ぎないようにしましょう。

簡単にできるたけのこのえぐみの取り方とは?

たけのこのえぐみは、収穫してから

時間が経つにつれてどんどん増していきます。

えぐみの酸が外気に触れて酸化が増すので、

なるべく早く下茹でを完了させましょう。

代表的なえぐみの取り方では

米ぬかを使いますが、

ここでは時短で、簡単な方法を紹介します!

①まず、たけのこを洗い、根元のブツブツを剥いて

縦に3〜4等分に割ります。

②深鍋に1Lの水に小さじ1杯の重曹鷹の爪一本を入れ、

たけのこを浮かさないよう落としぶたをして中火で茹でます。

③鍋の水が沸騰してからは弱火で一時間

竹串がスーッと刺されば茹で上がりです。

もっと急いでいる場合は、

茹でる前にすっかり皮を剥いてから茹で上げ、

よく洗った後、お好みに調理します。

たけのこの皮を剥いた状態で茹でると、

アクが出た水のせいで、たけのこが茶色くなります。

その時は、ざっと洗ってから

酢水にしばらく漬けると

白くなりますのでご安心を。

まとめ

たけのこのえぐみが体に悪いのかと

簡単な下茹で方法についてご紹介しました。

たけのこは、本来は皮ごと米ぬかと一緒に茹でますが、

重曹で簡単に処理することができます。

実は、たけのこの皮にはえぐみを取る成分があるので、

本来は皮ごと茹でてえぐみを取ります。

時短で手間を省きたい時は、

皮を剥いて、重曹でしっかりえぐみを取り除きましょう。

ぜひ参考にしてくださいね!

bingo3

スポンサードリンク
 





link_bingo2




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

関連広告ユニット

おすすめトピックと広告