link_bingo1




桜餅を保存するなら冷凍がベスト?おいしい保存方法や解凍の仕方は?

bingo1

スポンサードリンク
 





思いがけずたくさんの桜餅をいただきました。

桜の葉の香りがとてもいいですね。

でも、消費期限内に食べきるのは、

ちょっと無理みたい。

おいしく保存するにはどうすればいいか、

ご紹介します。

桜餅の冷凍や解凍の仕方は?賞味期限はどのくらい?

スポンサードリンク

桜の葉っぱに包まれた薄桃色の桜餅は、

見ているだけで春を感じますね。

一年中食べることはできますが、

春になると余計に食べたくなってしまいます。

そんな時考えることはみんな同じで、

自分が買って帰ってきたら、

季節感に誘われてダンナも買ってきてた!

…なんてこともあります(笑)

桜餅が食べきれそうにない時は、

今日明日当たり食べる分を残して、

あとはすぐに冷凍しましょう。

日が経って、消費期限ギリギリで冷凍するよりも、

早く冷凍した方がおいしく保存できるからです。

冷凍する時は、ひとつひとつをラップで丁寧に包み、

冷凍用保存袋に入れて冷凍すれば完璧!

およそ1か月保存することができます。

食べたい時は、自然解凍です。

室内に置いて、およそ2~3時間たてば食べごろです。

でも室内の温度は、

季節や冷暖房の使い方によって違いますから、

それに合わせて様子を見てくださいね。

道明寺と長明寺桜餅の冷凍や解凍方法の違いは?

桜餅には、道明寺桜餅長命寺桜餅の2種類があります。

えっ、なにそれ。

そんなの知らないよ。

それが普通だと思いますよ(笑)

私は道明寺桜餅が一般的な地域に住んでいますが、

スポンサードリンク

長命寺桜餅を見たのは、

調理実習で作ったときの一回きりで、

それ以降一度もお目にかかったことがありません。

道明寺桜餅は、

道明寺粉(蒸したもち米を乾燥させて粗い粒状にしたもの)

で作った関西風の桜餅です。

一方長命寺桜餅は、

白玉粉と薄力粉で作った生地を薄く焼いて餡子を包んだ、

関東風の桜餅です。

共通しているのは、

どちらも塩漬けにされた桜の葉に包まれていること。

そして、時間がたつほど固くなって味が落ちてしまうこと。

冷凍保存のやり方も共通しています。

個別にラップして冷凍保存袋に入れて冷凍。

食べる時には、自然解凍です。

最近、いちごが入った桜餅がありますが、

これは冷凍できませんよ。

えー、どうしても冷凍したい!?

んー、いちごだけを先に食べるなら…。

ところで、葉っぱを食べかる食べないかで

議論が巻き起こることがありますが、

あなたはどっち派ですか?

私は食べる派です。

でも「おいしい!」

と思って食べるなら、どちらも正解でしょう!

私はいつか、調理実習で作った桜餅じゃなくて、

職人さんの作った本物の長命寺桜餅を食べてみたいですね。

まとめ

桜餅の冷凍保存方法や解凍方法について

ご紹介しました。

桜餅は、道明寺と長命寺、

どちらもラップに包んで冷凍保存できるんですね。

保存できる期間は、約1か月。

食べる時には自然解凍をしましょう。

生のいちごが入った桜餅は、冷凍しないでくださいね!

では、おいしい桜餅をいただきましょう。

bingo3

スポンサードリンク
 





link_bingo2




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

関連広告ユニット

おすすめトピックと広告