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あまった糸こんにゃくは冷凍や解凍できる?正しい保存法知りたい!

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鍋の季節、大好きな糸こんにゃく

登場する機会が増えてきました。

ただ、一人鍋となると

買った材料が少しずつ余るんですよね。

野菜や肉は使い道がありますが、

糸こんにゃくは鍋や煮込みしか思いつかないので

結局無理して全部食べていました。

でもさすがにきつい(笑)

糸こんにゃくは、冷凍って可能ですか?

調理した後でも、大丈夫ですかね!?

水分が多く含まれている糸こんにゃく、

冷凍保存できれば、使いたい時に

解凍して使えて便利ですよね。

余った糸こんにゃくの保存方法、

冷凍と解凍についてお話しします。

余った糸こんにゃくのおすすめ保存方法は?

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お鍋や煮込みに入ってると

なんだか嬉しい糸こんにゃく

コンビニのおでんの具でも、

ベスト3に入る人気の具材なんだとか!

パスタやラーメンより低カロリーなので

代用ダイエットにも大活躍ですね。

ただ、メイン食材ではないので

少人数の調理にはちょっと余りがち。

どうやって保存したらいいでしょうか。

糸こんにゃくは、原材料はこんにゃく芋

その他は水分でできています。

全体の90%が水分という糸こんにゃくの大敵は、

実は「乾燥」なんです。

糸こんにゃくは大抵

液体に入れられて売っていますよね。

あの液体は、石灰などを含んだアルカリ水です。

未開封の間は液体に保護されているので、

長期間の保存が可能です。

直射日光を避けて低温の場所であれば、

1〜3ヶ月は余裕でもちます。

しかし、開封済みの糸こんにゃくの場合、

その後に乾燥させてしまうような保存法だと、

あっという間に鮮度が落ちます。

水分が飛ぶとパサパサスカスカになり、

いくら調理して水分を含ませても

残念ながら元には戻りません。

ですから糸こんにゃくの保存は、

開封時に、まず袋と中の液体をキープします。

余ったら袋の中に入れて、

外気に触れないよう封をして

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冷蔵庫保存が1番です。

液体を捨ててしまった場合は、水道水で浸し、

2日に一度水を取り替えつつ保存します。

乾燥を避ければ糸こんにゃくは、

長くて1ヶ月もちます。

冷凍保存をすると、

糸こんにゃくの水分が乾燥とともに飛んでしまい、

解凍すると、乾いて細く固くなった

糸こんにゃくが出現します。

これにより、冷凍保存は適さないと言われます。

ところが、

最近は「凍み(しみ)こんにゃく」と呼ばれ、

コリコリした食感の変化がいいと

好んで冷凍する人も増えてきました。

水分を切った糸こんにゃくを

ジッパー付き袋に入れて冷凍し、

数日後自然解凍するかそのまま調理。

独特の食感と、

よく噛んで食べるようになるので、

ダイエット効果が増すと話題です。

糸こんにゃくは調理後でも冷凍できる?

ズバリ、

糸こんにゃくを買った状態で保存したい場合

調理前でも調理後でも冷凍は適しません

冷凍では含んだ水分が凍って分離します。

そして、解凍すると水分が溶けるとともに

糸こんにゃくの水分も抜ける仕組みだからです。

例えば肉じゃがにして、

汁も含めて冷凍保存しても、

解凍すると糸こんにゃくだけパサパサになります。

これも「凍みこんにゃく」として

好んで食すなら問題ありませんが、

元の食感が欲しいなと思うと

ちょっと物足りなくなるかもしれません。

まとめ

糸こんにゃくの正しい保存法と

冷凍・解凍についてお話ししました。

糸こんにゃくの保存には、

必ず「水分」が必要なんですね。

でも、あえてタブーの冷凍保存をして

本来と違う食感を試したら、

あんがい病みつきになるかもしれませんよ!

興味のある方は、ぜひお試しください^^

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