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クグロフとカヌレの違いって何?明日誰かに話したくなる知ったか情報!

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デパ地下のパン屋さんでクグロフを見かけました。

大きいものと小さいものがあって、

ドライフルーツたっぷりで美味しそう。

そういえば、クグロフのこの形、

どこかでも見たような記憶が。

あ、カヌレもこの形じゃなかったかな!?

同じ型を使っていても名前が違う、

っていうことは

中身が違うのかしら?

味?作り方?ルーツの違い?

クグロフとカヌレ、見た目は似ていますが

実は全く違うお菓子なんですよ!

クグロフとカヌレの違いについて、

その由来を含めて詳しく説明します。

明日、誰かに話したくなっちゃいますよ!

クグロフの特徴は?どんな歴史があったの?

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クグロフ、という名前、

なんとなくロシアっぽくも聞こえますね。

名前の由来は職人の名前や

製法にちなんだ造語によるものと言われ、

現在でも定かではありません。

これもオーストリア、ドイツ、フランス、

アルザス地方など、たくさんの国で作られ、

その歴史が長いことも理由のようです。

クグロフは現在ではとても素朴なパン菓子ですが、

昔は貴重な材料ばかりを使った贅沢なものでした。

古くはマリーアントワネットをはじめ、

当時の貴族の要人たちにも人気のお菓子でした。

アルザスでは現在もレシピに忠実に作られ、

オーストリアではクリスマス菓子として

親しまれています。

カヌレの型を大きくしたようなクグロフ型、

しかし製法が全く違います。

クグロフはパン菓子、

ブリオッシュという層が重なって

軽い食感が基本です。

オレンジの砂糖漬けアーモンドなど

を混ぜ込み風味の豊かさが特徴です。

焼きあがった後たっぷり粉砂糖を振りかけ、

水分の蒸発を抑えるので

パサパサせず、保存が効くお菓子になっています。

カヌレの特徴は?どんな歴史があったの?

まさに「黒くて小さいクグロフ」のようで

見間違う人も少なくないカヌレ

カヌレはフランスのボルドーのお菓子で、

カヌレ・ボルドー、というのが正式名称です。

ボルドーといえばワインの産地ですね。

修道院でワインを作っている際に、

溜まる澱を取るために卵白を使っていたそうです。

すると卵黄ばかりが余るため、

それらを使いバターケーキを作り、

蜜蝋を塗った型に流し込んで焼いたのが始まりです。

蜜蝋のコーティングが本物の印、

これが表面をカリッとさせ、

中のしっとり感バターの贅沢な香り

閉じ込めています。

まとめ

クグロフとカヌレの違いについてご紹介しました。

素朴ながらたっぷりと美味しさが詰まっている

クグロフとカヌレ。

それぞれ性質が違いますが、

どちらも魅力の多いお菓子ですね。

美味しさばかりではなく

長持ちの工夫も施されています。

古きヨーロッパの知恵を感じるお菓子、

ぜひ味わってみてください!

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