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おからパウダーと大豆粉の違いは何ですか?味やカロリー徹底比較!

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ダイエット効果があると話題のおからパウダーと、

大豆を粉末にした大豆粉

一体何がどう違うのでしょうか?

比べてみましょう。

おからパウダーと大豆粉の違いは?味やカロリー、栄養分も違う?

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料理にちょっとかけたり混ぜたりするだけで、

ダイエット効果があるといわれているおからパウダー

では、おからパウダーの「おから」って何でしょう?

おからは、豆腐を作る過程で豆乳を絞った後にできる、

搾りカスです。

搾りカスといっても、

タンパク質はしっかり残っていますし、

現代人に不足している食物繊維

たっぷり含まれています。

これを乾燥して粉末状にしたものが

おからパウダーです。

豆腐の製造工程で出てくる副産物ですから、

豆腐や豆乳を作らないとできません。

おからパウダーは、成分のほぼ半分が食物繊維です。

繊維がとても豊富なので、

スプーン1杯(約5g)加えるだけで、

レタス丸ごと一個分の食物繊維が摂れます。

それで糖質の吸収をおだやかにし、腸内環境を整えて、

ダイエット効果を発揮すると考えられています。

一方大豆粉は、

「畑の肉」といわれる大豆をそのまま粉末にしたものです。

大豆パウダーとも言います。

小麦粉の代用品として、ホワイトソースを作ったり、

お菓子の材料としてクッキーやケーキに使われたりします。

小麦アレルギーの人でも食べられる食材です。

小麦粉より低糖質になるので、

ダイエット効果も期待できます。

ですが、グルテンが含まれていないので、

そのままではパンを焼くことはできません。

大豆粉でパンを作るには、小麦グルテンを加えます。

そのため、小麦アレルギーの人には注意が必要です。

おからパウダーと比べると、大豆粉はタンパク質が豊富で、

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糖質もおからパウダーより多く含まれています。

その分、カロリーも上がります

おからパウダーほどではありませんが、

食物繊維は豊富です。

生の大豆がそのまま粉末になっているので、

食べる時は必ず加熱調理して食べます。

小麦粉を生で食べないのと同じ理屈です。

おからパウダーは、豆腐の製造過程で加熱されているので、

そのまま食べることができます。

おからパウダーを大豆粉の代用として使える?

健康効果の高いおからパウダーを、

大豆粉の代わりに使えるでしょうか。

例えば、揚げ物の衣や、

大豆粉を少し混ぜて作るケーキやパンなら、

おからパウダー代用しても美味しくできると思います。

ですが、材料の半分以上が大豆粉で作られているものは、

うまくいかない場合もあります。

そんな時は、大豆粉の代用品というよりも、

はじめからおからパウダーを使ったレシピを

探してみるのはどうでしょう。

最近のおからパウダーブームで、

おからパウダーは入手困難になっていますが、

いろいろなレシピがありますよ!

↓↓

https://cookpad.com/search/%E3%81%8A%E3%81%8B%E3%82%89%E3%83%91%E3%82%A6%E3%83%80%E3%83%BC?recipe_hit=5280

微粉末タイプなら、応用範囲がかなり広がります。

どうぞ試してみてくださいね。

まとめ

おからパウダーは、

豆腐を作るときにできたおからを粉末にしたものです。

大豆粉は、大豆をそのまま粉砕しています。

おからパウダーは、食物繊維が圧倒的に多く含まれ、

大豆粉はタンパク質が豊富です。

どちらも体にいい健康食品なので、

上手に取り入れたいですね。

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