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生後1ヶ月の赤ちゃんってこんなに寝ないもの?原因と寝かしつける方法教えて!

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お子さんが生まれてから1ヶ月。

そろそろ心身ともに疲れが出てきている頃ではないでしょうか?

寝不足が続くとイライラも増してきますし

自律神経の乱れから落ち込みやすくなったりと

とてもつらい時期かと思います。

しかし、生後1か月の赤ちゃんというのは

数時間に1度目を覚ましますので

まとまった睡眠はもう少し先の話になりそうです。

とは言え、数時間に1度目を覚ましても

出産後1か月くらいだと、まだまだ1日の睡眠時間は

16~18時間くらいだと言われていますので

睡眠時間が少ないと不安に感じてしまうのも

無理はないですよね。

私の娘が生まれてすぐの頃も、私自身が育児に慣れていなくて

決まった時間に寝かせなくては・・・と

躍起になっていました。

後になってからですが、ショートスリーパーという

睡眠時間が少ない赤ちゃんもいるということを知って、

必ず寝かせなければならないと思っていた気持ちから

少し解放されました。

しかし、寝てくれないと自分の睡眠時間も

休息の時間も取れなかったので

それだけはつらかったのですが

どうにか夫や母の協力を得て

休息を取らせてもらったので休むことは出来ました。

決して母親は自分しかいない!

などと、孤独に戦わずに

身近に頼れる人がいたら頼ってくださいね^^

生後1ヶ月の赤ちゃんが寝ない原因はこんなことかも!?

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お子さんが寝てくれないことには

いくつか原因があります。

もちろんただ単に眠くないからという

理由で眠らないお子さんもいます。

ただ生後1ヶ月だと

」と「不快」しかありませんので、

お子さんの「不快」を見つけてあげると、

すんなり眠ってくれるかもしれません。

まず初めにチェックしてほしいのは

お子さんの体調です。

便秘の場合で眠れないこともありますし

身体がかゆくて眠れないこともあります。

便秘の場合は、100mlの白湯に5gの砂糖をまぜて飲ませると

便が出やすくなるかもしれません。

また、乾燥やかぶれ・あせもなどで眠れないときは

保湿クリームやあせもの薬などを塗布して

様子を見てみてください。

つぎに確認してほしいのは室内の環境です。

室内温度は、年間通して20度前後が良いと言われています。

そしてエアコンやヒーターなどは

1日中つけっぱなしというのもよくないようです。

また、室内が適温であったとしても

お子さんの手足を触ってみて寒くないか、暑くないか

という点も確認してあげてください。

もしかしたら寒かったり暑かったりして

眠れないのかもしれません。

室内の明るさにも注意が必要です。

お子さんは今までずっとお腹の中にいたのですから

光に慣れていません。

そのため、室内の照明が明るすぎて眠れない

ということも考えられます。

寝かしつける際は、

部屋をなるべく暗くし

目に刺激の少ない環境をつくってあげてみてください。

我が家でも夕飯時に電気を消して

食事をしていた日もありました(笑)

また、布団の重さなども眠れない原因と

なっていることもあります。

それだけ生後1ヶ月ですと

外部の刺激にはとても弱いのです。

生後1ヶ月の寝ない赤ちゃんを寝かしつける3つの方法

寝かしつける方法その①「音楽や胎内音で眠らせる」

youtubeで「寝かしつけ」と検索してみてください。

すると「胎内音」や「テレビの砂嵐」など

たくさんの動画が出てきます。

生後1ヶ月経ったといっても

10ヶ月もの間お腹の中にいたのですから

お母さんの心音や胎内で聞いていた音を聞くと

安心して眠れるかもしれません。

しかし、うちの娘には効果がなかったので

個人差があるようです・・・。

寝かしつける方法その②「胎内環境に近づける」

動画ではお子さんに刺激が強く

抵抗のある場合も考えられますが、

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こちらはお子さんの環境を出来るだけ

お腹の中にいた状態に近づける方法です。

お腹の中にいる状態というのは

お子さんは常に体を包まれていた状態にあり

光もあまり感じず暗く静かな状態でした。

そして常にお母さんの胎内でしたので

揺れもありました。

その環境に近づける方法をいくつかご紹介します。

まず、おひな巻きという方法でお子さんを包んであげると

安心して眠ってくれるかもしれません。

そして明かりは常夜灯だけにして

薄暗く、静かな環境で抱っこして

ゆらゆら揺れてみてください。

抱っこされていることで

お母さんの心音も聞こえてきますし

胎内環境に近い状態にすることで

眠ってくれるかもしれませんね^^

寝かしつけの方法その③「生活リズムを整える」

こちらの方法は「寝かしつけ」ということから

少し離れてしまうかもしれませんが

これから先のお子さんの睡眠にとても

役立つことなのでご紹介します。

生後一か月ではまだまだ生活のリズムがついていません。

そのため、生活のリズムを整えてあげることで

眠れるようになるかもしれません。

多少時間はかかってしまいますが

生活のリズムを整えることは

これからのお子さんにとってもとても大切なことですので

ぜひ実践していただければと思います^^

私が実際にやってみた生活リズムの整え方

娘を例にして、私が実践した方法を参考までにご紹介します。

まず赤ちゃんの睡眠のタイミングですが

夜の睡眠のほかに朝寝、昼寝、夕寝と

3回ほど睡眠をとると言われています。

一般的には朝7時に起こすものらしいのですが

うちの娘は遅くても7時半~8時くらいに

ちょうど起きてくれていたので

起きるまで寝かせていました。

その後の睡眠ですが、私の中での大体の目安は

朝寝が大体9時半~11時まで

そして昼寝は1時~2時半くらいで

夕寝を4時~5時半くらいまでさせていました。

そして夜は8時くらいには寝かしつけるよう

こころがけました。

しかし、もちろんその通りには寝ませんので

イライラすることも多々ありました・・・。

睡眠時間の合間のリズムですが

母乳やミルクを飲ませる時間帯も

身体のリズムを整える目的で大体決めていました。

私は母乳とミルクを混合で与えていましたので

寝かせる前は、必ずミルクを飲ませていました。

なぜなら、母乳よりもミルクのほうがお腹もちがいいので、

睡眠中お腹が空くことがなく

ぐっすりと眠ってくれるからです。

そういった面から、寝る前のミルクもおすすめです。

そしてお風呂は遅くても19時までには

入れたほうがいいです。

入浴で体を温めてしまうと、目が覚めてしまい

眠くなるのは2時間後と言われています。

そういったことから、生活のリズムを崩さないためにも

入浴はなるべく早くしましょう。

こうして、生活のリズムを整えることで

生後2ヶ月になるころには

うちの娘も夜間は6~7時間眠ってくれるようになりました!

以上、3つの寝かしつけの方法でした。

まとめ

生後1ヶ月ではまだまだ要領を得ておらず

育児もつらく感じているかもしれませんね。

私はとてもつらい時期でした。

子どもが眠ってくれないと自分も眠れず

ストレスと不安が常にありました。

しかし、過ぎてしまえば

あの時期は本当に一瞬の出来事でした。

慣れない育児を頑張っているお母さん。

今はお子さんと一緒にお昼寝をしたり

家事を多少サボっても、

お母さんの休息を優先してくださいね^^

眠ってくれないお子さんと闘っているのですから

少々ご主人に小言を言われても気にしないで

「私は育児で忙しい」と堂々と言い切るくらいで

いいのかもしれません(笑)

これからも無理しすぎず、肩の力を抜いて

お子さんと闘ってくださいね^^

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