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高校生の息子にイライラしたときの対処法は?3人育てた先輩ママが反抗期を乗り切った方法

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高校生といえば、成人まであとわずかです。

3年生になれば、在学中に成人になりますね。

進路のこと将来のことなど、聞きたいことは山ほどあります。

でも、返ってくるのは生返事ばかり。

そんな高校生の息子に、イライラしてしまうお母さん!

もしかしたら、息子さんのせいではなく、

他に原因があるのかもしれませんよ。

今回は、高校生の息子にイライラしたときの対処法をご紹介します。

高校生の息子はなぜ母親をイライラさせるのか?

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まだまだ子供と思っていても、高校生はもうすぐ成人です。

社会では大人として扱われます。

既に人生の目標を決めて、努力している人もたくさんいるでしょう。

でも、これといった目標もなく勉強もせず、

何を考えているのか解らないとなると、

親はイライラしてしまいますね。

目標があっても、フワフワと現実味のないものだと困ります。

だからいろいろと聞いてみたいのですが、

根掘り葉掘り聞いても答えてくれません。

なぜろくに答えてくれないのでしょうか?

もしかすると、何をどう考えればいいのか解らず、

答えようがないのかもしれません。

ある程度自分の考えが固まっていても、

否定されると思って黙っていることもあります。

独立心が強すぎて、

いちいち親に話す必要はないと思っている場合も…。

だから返事が曖昧で、親はイライラしてしまいます。

全然言うことを聞かない息子が高校生の時に母親の私がしたこと

もし厳しく詰め寄っても、高校生は口をつぐむばかりです。

そもそも厳しく詰め寄ってくる人に、

何かまともに答えようなんて思いますか?

相手はもうほとんど大人なのです。

まだまだ未熟に見えるでしょうが、

一人前の大人として扱う必要があります。

それは突き放すという意味ではなく、

礼節をもって接するということです。

他人に物をたずねるとき、なんと声をかけますか?

「お話を伺ってもいいですか?」

とか、

「ちょっとお時間をいただいていいですか?」

と承諾を得たりしますよね?

息子さんにもそのように接してください。

ちゃんと接すれば、

「ちゃんと話さなければいけないのかな?」

と思ってもらえるはずです。

そして、聞き役に徹すること。

インタビュアーと同じです。

相手が話しやすいような雰囲気を作り、

答えやすいように質問するのです。

インタビュアーは、自分の考えや意見は言いません。

相手の考えを引き出すのみです。

意見を言うのは、相手に質問された時だけ。

あなたが息子さんの考えに肯定的で協力的なら、

きっと答えてくれるでしょう!

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でも、うちの息子はそんな風にしたってどうせダメ!

全然言うこと聞かないし、何をやってもうまくいくはずがない。

…と思ったあなた。

あなたは長年、息子さんに対して

「どうせそんなことできないでしょ」

「だからあなたはダメなのよ」

と言い続けていませんでしたか?

「よし、頑張ろう!」という気持ちが芽生えても、

そんなことを言われたら、やる気はペシャンコです。

それどころか、「何もできないダメな自分」が、

「親の望み」として心の奥底に沈んでいるかもしれません。

だからあなたの息子さんは、

「どうせ、自分はダメな人間だ。」

「頑張ってもうまくいくはずがない。」

「努力してもムダだ。」

と思い込んでいるのではないでしょうか?

自分の価値を信じられなければ、頑張る気も起りませんよね?

「どうしよう、私ずっと息子にそう言っていたかもしれない。」

そう思ったあなたは、本日只今より

「だめ」「どうせ…」を禁句にしてください。

その言葉を口にしたら、体に電流が流れます。

…そのくらいに思ってください(笑)

そして、「ほめのアスリート」になってください。

「ほめのアスリート」とは、脳科学者の茂木健一郎先生の言葉です。

アスリートのように、どんな状況下でもほめる努力をするという意味です。

レポートをまとめられず、

内容のないプレゼンしかできなかった学生に、茂木先生は

「君の発表は、この後発表する学生たちに勇気を与えたね!」

とほめました。

「ビリギャル」の著者の坪田信貴先生も、

いやいや入塾の小テストを受けている子に

「嫌だと思いながらも気を紛らせて、

この場を乗り切ろうとした姿は素晴らしいです。」

とほめていました。

あなたも、息子さんをほめるアスリートになってください。

普通ならば小言を言う場面でも、

トレーニングでほめ言葉に変換するのです。

だけど、どうしてもイライラして余計なことを言ってしまう?

もしかしたら、お母さんがそういうお年頃なのかもしれません。

つまり、それは更年期のせいかも…。

イライラが止まらないと感じるなら、更年期の薬を試してみてください。

それでイライラが収まれば、

息子さんと落ち着いて話せるかもしれませんよ。

まとめ

高校生の息子にイライラしたときの対処法を

私の経験からご紹介しました。

高校生は、もうほとんど大人です。

礼節を持って、一人の大人として話を聞いてあげてくださいね。

「ダメ」や「どうせ」は禁句にして、「ほめのアスリート」になりましょう!

どうしてもイライラが止まらないのなら、

それは更年期のせいかもしれません。

市販の薬や婦人科の受診を試してみてください。

一人の大人として、息子さんと接してくださいね!

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