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台風が接近!物干し竿はおろす?どれくらいの風ならそのままで大丈夫?

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台風が接近してきたり、強風予報の場合、外にある物干し用の竿をおろしておくか悩みますよね。

もし風速が10m/sになるという予想なら、洗濯物は室内に干しましょう。

さらに強まりそうなら、物干し竿をおろした方がいいですよ。

台風や強風のとき、物干し竿にどのような対策をすべきか、実体験をふまえて紹介します!

台風のとき物干し竿は床に置くべき?どれくらいの風速だと対策が必要?

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台風や豪雨で強風が予想されるとき、物干し竿はどうすればいいでしょうか?

風速10m/s とか言われても、それがどれくらいの風なのかわかりませんよね。

台風が近づいてくると、最大瞬間風速40m/s とか50m/sといった数字がでてきます。

それに比べれば風速10m/s なんて、たいしたことはない?

いいえ、風速10m/s というのはかなりの強風です。

木々は揺れて、傘は差しづらくなり、池の水面にはさざ波が立ち始めます。

強風の目安は、ウェザーニュースの記事(外部サイト)が参考になります。

それに、自然の風は扇風機のように一定ではありません。

突発的に強くなったりもします。

もし、洗濯物を外に干していたら、洗濯物はヨットの帆のように風を受けて、物干し竿を落としてしまうでしょう。

たとえ空が晴れていても、風の予想が風速10m/sなら、私は洗濯物を室内に干します。

砂やホコリが飛んでくるからです。

洗濯物に付いたら、嫌ですものね。

さらに、竿が物干し台から落ちないようにする落下防止グッズを使えば安心ですね。

風速10m/s までならこれで大丈夫ですが、風速17m/s以上になると、それはもう台風レベルです。

そのため、私は風速15m/s以上になる予報が出たら、念のため、物干し竿をおろすようにしています。

台風のときマンションの物干し竿で気を付けるべきこととは?

あなたの家は、見晴らしのいいマンションですか?

見晴らしがいいということは、風をさえぎるものがない!?

ということは、風の影響をより強く受けますね。

風速が10m/s以上になってくると、物干し竿は少しずつ動き始めます

風速17m/s以上になると、物干し竿は大きくずれて、物干し台から落ちるかもしれません!

落ちるだけならまだいいですよ。

このごろの猛烈な台風では、思いがけないことが起きていますよね。

猛烈な風は、ベランダで大きく反転して物干し竿を巻き上げることがあります。

ここまでいくと先ほど紹介したグッズも役に立ちません・・・。

巻き上げられた物干し竿が、もしもベランダの外へ飛び出したら!?

落ちたところに人がいたら、どうなるでしょう?

それだけではありません。

一度飛ばされた物干し竿が、再び押し戻されることがあります。

押し戻された物干し竿は、ベランダに飛び込み窓を割る可能性があります。

それは、自分の部屋かもしれないし、他人様の部屋かもしれません。

そうならないために、台風のときはマンションのベランダの物干し竿は、下におろすか屋内に取り込みましょう。

普段からやっておきたいベランダの物干し竿の落下防止対策グッズ

うちのマンションは、引っ掛けるタイプじゃなくて穴に通すタイプだから平気?

いえいえ、油断は禁物ですよ。

竿と物干し金具の両方をしっかりつかむ落下防止グッズもありますので、普段から対策しておけば、いざというときに慌てなくて済みますね。

▼物干し竿ストッパー

▼竿止めクリップ

▼竿止め

中には、金具でしっかり固定してしまう物もあります。

▼竿止め金具

これで竿が飛ばされる心配はかなり減りますが、最近の猛烈な台風では、想定外の問題が発生していますよね。

物干し竿を乗せている金具自体が、竿に引っ張られて破損してしまうことがあるのです。

曲がったり、壁からはがれそうになったりすることもあります。

普段から強風対策はしておくとしても、やはり台風が近づいたら、物干し竿はおろしておくのが安全です。

物干し台の強風対策 これをやっておくと安心!

私の家では、こんな感じの物干し台を使っています。

土台にコンクリートがついた、重いやつです。

この物干し台に、大きなピンチを滑り止めにして物干し竿をのせています。

ある日、これに強風が吹きつけました。

すると竿に引っ張られて、土台ごとぶっ倒れました!

なので、台風が直撃しそうなときは、物干し竿をはずして下に置いていました。

ところが台風の強い突風に押されて、またしてもバタンと倒れたのです。

物干し竿ははずしてあるのに!

こんな重いコンクリートがついているのに!?

まあ地面の上に置いてあるだけですから、倒れても起こせばいいのですが…

ついた泥をきれいにするのは、ひと苦労でした。

確かに、横から押せば動きますから、突風が叩きつければ倒れるだろうと思います。

そこで私は、土台の下の土を掘り、およそ5㎝の深さに土台を埋めることにしました。

横から押しても動かなくなりました。

それ以来、ちょっとやそっとの強風では倒れません。

それでも、何度も突風が襲って、ジワジワ土が持ち上げられてしまったことがあります。

そのときは、倒れてしまいましたけど…

自然の力を甘く見ないよう、心がけが必要ですね!

まとめ

台風が近づいているとき、風の予想が風速10m/s なら洗濯物を取り込みましょう。

普段から物干し竿の落下防止グッズを使って対策しておけば安心ですが、想定外の猛烈な台風は、思いがけず竿や壁を破壊する場合もあります。

猛烈な風が予想されるときは、早めに物干し竿をおろしましょう。

風の強さがどれくらいになるかはTBS 風の予想が参考になります。
NHKデータ放送の「あなたの街の天気」にも、風速の予報が載っていますよ。

自然の力は、計り知れません・・・油断せずに備えておきましょうね。

強風に備えて窓ガラスに粘着テープを備えることもありますが、後でテープの跡が残って苦労することがありますよね。
そんな時、簡単に粘着テープの跡を消す方法がありますよ。

詳しくは、粘着テープの跡を劇的に消すビックリしちゃうほど簡単な方法は?をご覧ください。

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