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使い捨てカイロの安全な捨て方は?捨てずに再利用する裏ワザも紹介!

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冬の寒い朝、

通勤には使い捨てカイロが欠かせません!

今まで特に何も考えずに

普通に「燃えるごみ」として捨てていたのですが、

同僚に「使い捨てカイロは燃えないんじゃない!?」

と言われてしまいました。

使い捨てカイロは、どうやって捨てるのが正解?

燃えるゴミ?それとも、燃えないゴミ!?

実は使用済みの使い捨てカイロには、

正しい捨て方があるんです!

使用済みの使い捨てカイロの正しい捨て方と

使い捨てカイロを捨てずに再利用する方法について

ご紹介します。

カイロを温かいまま捨てるとどうなるの?安全に捨てるには?

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昔の使い捨てカイロは

揉んだり振ったりすると温まりましたが、

最近のは、逆に振ってはいけないといいますよね。

開封すると、即発熱するものが多くなりました。

カイロが使い始めからすぐに温かくなるのは

とても助かりますよね。

そうなると、使用済みのカイロ、

または、まだ少し温かいうちに捨てていいのだろうか・・・

と心配になりますよね。

最近の使い捨てカイロは、

メーカーの改良により事故が起こりにくい

安全仕様となっています。

ところで、使い捨てカイロが温かくなる仕組み、

ご存知ですか?

使い捨てカイロは、

鉄の粉に水分と塩を融合させ、

意図的に錆びた状態を作って

酸素に触れさせて発熱させるという仕組みです。

ですから、

もしごみ箱の中で水分が混ざると

発火して火事になるのでは・・・という心配が!

しかし、カイロの中は、

使用に適した発熱温度時間を計算して、

内容物の各成分がバランス良く配合されています。

ですから、

使用済みで固くなってしまった使い捨てカイロは、

再び熱くなることはありません。

まだ少し温かいままのものでも、

その後は冷めていく一方なので、

捨てても大きな危険性はありません。

もし心配なら、完全に冷めてから捨てるか、

袋などに入れて封をし、

空気に触れないようにしてから

捨てると良いでしょう。

また、燃えるゴミなのか燃えないゴミなのかは、

各自治体で違いますので、

捨てる前に確認してくださいね。

ちなみに、私が住んでいる地域では、

使い捨てカイロは「燃えるゴミ」でした。

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使い捨てカイロの再利用方法〜もったいなくて、もう捨てられなくなっちゃうかも!

使い捨てカイロを捨てようと思った時、

ふと、これ何かに再利用できないのかな?

と思ったことありませんか?

私は真冬はほぼ毎日使うので、

何かに使えるといいのになぁ~

なんて思いつつ、捨てていました。

一度冷めてしまったカイロは、

再び発熱することはありませんが、

材料を生かしたリサイクル方法があるんですよ!

臭い消しや湿気取り

使い捨てカイロの中身に含まれる活性炭

臭い消しになり、主原料のは水分を吸収します。

活性炭は、冷蔵庫の臭い取り剤にも

使われている成分ですよね。

臭いと水分を取るということは・・・

帰宅後1日履いた靴の中に

使用済みカイロをポンと入れてみると・・・

お手軽に靴の脱臭と湿気を取ることができちゃいますね!

また、クローゼットや食料棚、バスルームなど

湿気や臭いが溜まる場所に置くと効果的ですよ。

植物の肥料

使い捨てカイロに

鉄などと共に含まれるバーミキュライト

土壌改良に使われる肥料でもあります。

そう、植物の肥料としても使うことができるんです。

ただ、植物の肥料としては塩分は不要なので、

塩分を濾過する必要があります。

塩分を取り除くには、

使い捨てカイロの中身を水と混ぜ、

コーヒーフィルターに通します。

あとは中身をプランターの土に混ぜるだけで、

バーミキュライトと鉄分で植物が元気になりますよ。

まとめ

使い捨てカイロの正しい捨て方と

再利用方法についてご紹介しました。

使い終わったカイロは

冷めて固まっていれば安全に捨てることができます。

燃えるゴミなのか燃えないゴミなのかは

自治体によってルールが違っているので、

確認してから捨てるようにしてください。

使い終わったカイロは、

脱臭剤や湿気取り、植物の肥料として

再利用が可能です。

靴の脱臭や湿気取りであれば、

靴にポンと入れるだけなので、

ぜひ試してみてくださいね!

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