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さつまいもが腐ってるかも⁉︎簡単な見分け方教えます!

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先日安かったのでまとめ買いしたさつまいも、他の野菜と一緒に常温で保管していました。

ふと思い出して、煮物にしてみようかと取り出してみると、どことなく柔らかい。

指で押してみるとなんだかブヨブヨするような・・・。

生のさつまいもって、こんな柔らかさでしたっけ!?

なんだか中を見るのも怖くて、もったいなかったのですが、そのまま捨ててしまいました。

やはり腐っていたのでしょうか?

さつまいもが腐っているか見分けるには何をみればいいの?

本来さつまいもは腐りにくい根菜ですが、ちょっとしたきっかけで腐ってしまうことがあります。

さつまいもが腐っているかどうかの見分け方と腐る原因、腐らせないためのポイントをご紹介します。

さつまいもが腐る原因は?腐りにくくするには?

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旬の新鮮なさつまいもは、水飴が作れるほど糖分が高く、高カロリー、低タンパク質の野菜です。

食物繊維が多いので、消化器官が弱まる秋から冬場には、多く摂りたい食べものですね。

しかし、さつまいもを買いだめして、キッチンの隅に放置してしまうと、腐ったり変色することがあります。

これは、通気性の悪いビニールなどに入れたまま高温多湿の場所に放置という悪環境が原因です。

さつまいもの保存に適した温度は、13〜16℃と言われていて、それ以上だとカビますし、それ以下だと変色など低温障害を起こします。

腐りにくくするには、適温保存を心がけ、密封保存を避けるのが1番の方法です。

つまり、土の中のさつまいもが、自然に呼吸しているような状態を作ってあげれば腐らないというわけです。

具体的な保存方法は、土が付いているものはそのまま、スーパーで売っていたものはビニール袋から取り出し、1〜2個づつ新聞紙で包み、光が当たらない涼しい場所に置きましょう。

このようにしておけば、さつまいもの長期保存も可能です。

さつまいもが腐ってると臭いが変わる⁉︎簡単な見分け方とは?

さつまいもにはさまざまな成分が含まれていて、その成分が変化したり、外気に触れることで、さつまいもの表面や切り口が変色することがあります。

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例えば、さつまいもを包丁で切ると、さつまいもの灰汁(あく)が、外気に触れて黒く浮きます。

このような変化は無害ですが、これを腐っていると勘違いして、捨ててしまうことも少なくありません。

そのためにも、さつまいもが腐っているのかどうか正しい見分け方を知りたいですよね。

本来、さつまいもは腐りにくい根菜の一種なので、すぐに腐ることはまずありません。

ですから、長期保存の末に、柔らかくなったり、しぼむことが多いです。

さらに

・全体がふわふわしたカビで覆われている
・皮がシワシワで色がくすんでいる
・ベトベトしていて異臭がある
・手に取ると柔らかくフカフカしている
・調理後苦味や酸味が強い

このような状態が一つでも見られた場合は、すでに腐っているシグナルですので、食べるのは諦めましょう。

まとめ

さつまいもが腐る原因と予防法、腐ったさつまいもの見分け方についてお伝えしました。

さつまいもを腐らせないために必要なのは、土の中に近い環境なんですね。

採りたての新鮮なさつまいもは、表面が張って色が鮮やか、がっしりと固いです。

それとは全く違った姿になってしまったら、腐りかけ、もしくは腐ってしまったと言えます。

そうなる前に、正しい保存方法で、新鮮なさつまいもを楽しみましょう!

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