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パイナップルの生と缶詰の違いは?カロリーや栄養成分の差ってなんですか?

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最近、果物を多く摂ろうと決めたのですが、

天候不順で、旬のものでも高い時がありますよね。

ところが、缶詰売り場に行ってみたら、

フルーツの缶詰は意外と安いではありませんか!

カットしたものや小分けしたものもあって便利ですよね。

これなら食べやすいと思って、早速パイナップルを多めに購入。

でも、帰宅後、缶詰を開けてからふと思ったんですよ。

カロリーってどのくらい!?って。

裏を見たら「加熱済み」とも書いてありまして。

うん?

フルーツの缶詰って加熱処理してるの?

ということは、生とは栄養が違う!?

生のパイナップルと缶詰のパイナップル、

栄養成分やカロリーはどれぐらい違うのでしょうか?

パイナップルの缶詰の栄養は?生と比べてみたら!?

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パイナップルは生で1つ買うと

結構量が多く、切るのも大変ですよね。

私も、パイナップルを丸ごと一つ買うのは、

ちょっと躊躇してしまうほうです。

けっこう重いし、葉っぱや皮も痛いし(笑)

でも、なんとなく生のパイナップルのほうが

栄養がありそうなイメージってありませんか?

はい、そのイメージ、かなり正解です!

生のパイナップルの栄養成分、まずはたくさんのビタミンです。

ビタミンA、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンC、ビタミンG、

と5点盛りの豊富さ!

特にこれらは美容によく効くビタミンで、

肌や髪のターンオーバーを促進すると言われています。

さらに、アミノ酸や繊維、糖分が多く含まれていて、

夏の疲れやダメージに効く「体力回復のクスリ」です。

また、パイナップルの大きな特徴は、

タンパク質を分解する酵素、プロメニンが含まれていること。

このプロメニン、

頭皮脂やニキビにいいと言われていると同時に、

硬めのお肉を柔らかくするはたらきもあります。

ただし、この酵素やビタミンは、

火を通してしまうと分解して消えてしまいます。

となると、熱処理など加工されている

缶詰のパイナップルの成分が気になりますよね。

缶詰のパイナップルは、

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カリウム、マンガンなど生にも含まれる

ミネラル成分と食物繊維はそのままです。

ただし、加熱処理によって、

酵素とビタミンはほぼ消えてしまいます。

缶詰のパイナップルは、

シロップ漬けの分甘くて美味しいですが、

成分は生とは比べものにならないようです。

パイナップルの缶詰のカロリーは?生とこんなに違いが!

パイナップルは、

甘さや味についての当たりハズレが

外からではわかりにくい果物ですよね。

切ってから甘くなかったり、熟れすぎていて、

結局捨ててしまうことも・・・

一方、缶詰のパイナップルはいつでも甘くておいしい。

一説によると、缶詰の需要は、生より多いとも言われています。

でも缶詰のパイナップルは

シロップ漬けなので、

気になるのはカロリーですよね?

生と缶詰のパイナップルのカロリーを比較してみると、

生のパイナップルは 100g あたり50kcal

缶詰のパイナップルは100gあたり90kcal

と、缶詰の方が2倍近く高いことがわかります。

シロップに漬けている分のカロリーが

カサ増しされてる、と考えれば納得ですが、

それにしても結構高いですね・・・

ですから、同じパイナップルでも、

ダイエット目的なら生を食べるのが適していますね。

まとめ

生のパイナップルと缶詰のパイナップルを比較してみました。

栄養価、カロリーの上では、

生のパイナップルのほうが優れた成分が多く、

カロリーも低いことがわかりました。

ただ、生のパイナップルには強い酵素が含まれているため、

顎が痛くなったり喉が腫れる人もいます。

缶詰のパイナップルでしたら、

加工して酵素が分解されているので、

そういったアレルギー症状も出にくいです。

用途や体質に合わせて、おいしく召し上がってくださいね!

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