link_bingo1




オクラが黒く変色してしまった!これって食べられる?どうしたら変色しない?

bingo1

スポンサードリンク
 





「ネバネバした食品は身体に良い」

とテレビ番組で聞いた矢先、

スーパーでオクラを見つけたので

早速買ってみました。

買ったはいいのですが、

どうやって食べようかなぁ~と

迷っているうちに丸一日。

オクラを見てみると、

シミのようにあちこち黒くなっています。

これって腐ってしまったんですか?

もう食べられないのでしょうか?

いえいえ、黒くなっても

食べられるオクラはありますよ!

オクラが黒く変色してしまう原因と

変色するのを防ぐ方法をご紹介します。

オクラの黒ずみの原因はなに?食べても大丈夫?

スポンサードリンク

夏野菜では元気の素の代表のオクラ。

他の食材にも合うので

「もう一品欲しいな」という時に、

オクラがあると便利ですね。

茹でて胡麻和えやサラダに、

ソテーにしてお酒のおつまみ、

刻んでお蕎麦の薬味にもピッタリ。

通常はネットに入れられたり、

袋詰めで売られていますが、

オクラの保存の仕方って、

聞かれてもピンときませんよね。

とりあえず冷蔵庫に入れておこう、

なんてことも多いですが、

2日ほどこのまま置くと、

オクラの表面に黒い斑点やシミ

できることがあります。

あんなに緑色が鮮やかだったのに、

黒くなるなんてびっくりしますよね。

しかしこの現象、いちがいに

腐っているというわけではないんです。

このオクラの黒ずみの大半の原因は

低温障害によるものです。

オクラは、アフリカやインドが原産国です。

もともと暖かい場所で育つので、

乾燥した低温の場所が苦手なんです。

ですので、寒さと乾燥によって、

表面がくすんだりシワシワになってしまうんですね。

でも、その部分を切り取ってしまえば、

普通に食べられます。

ただし、時には黒斑病というカビによる腐食

もあり得ます。

スポンサードリンク

その時は、黒ずみの他に表面が柔らかくなり、

異臭もします。

もし普通の黒ずみと違っていると感じた場合は、

オクラを切って中を確認しましょう。

たとえ表面の黒ずみが多くても、

表面が固く、中のタネが白〜薄茶色であれば、

食べても問題はありませんよ。

オクラの変色防止にはこの方法を試して!

食物繊維ビタミンが豊富なオクラは、

疲労回復、整腸にも抜群な野菜ですので、

夏バテやお腹を壊した時にぴったりです。

鉄分も多いので酸化して黒ずみますが

なるべくきれいな状態でキープして、

見た目良く食べたいですよね。

オクラの保存に適した温度は10〜15℃

夏は冷蔵庫の野菜室、

冬は通気の良い常温が適しています。

保存の時は、乾燥しないよう新聞紙に包み、

ビニール袋などに入れて、

空気を抜いた状態にしておきます。

このようにして保存すると、

3〜4日は黒ずみを気にせず、

シャキっとしたオクラが食べられますよ。

まとめ

オクラが黒く変色してしまう理由と

変色を防ぐ保存方法についてご紹介しました。

暖かい南国出身の野菜のオクラは、

寒さにとても弱かったんですね。

オクラのほとんどは、たとえ黒く変色しても、

タネが白ければ、変色部分を切り取って

調理して食べることができます。

ただし、変なにおいがしたら、

カビている可能性があるので、食べるのは控えてくださいね。

ちなみに、買ってきたらすぐに固めに茹でて、

冷蔵庫に入れておけば、

緑色のきれいなまま3~4日は食べられますよ。

ポイントは「固め」に茹でることです。

bingo3

スポンサードリンク
 





link_bingo2




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

関連広告ユニット

おすすめトピックと広告