<景品表示法に基づく表記>本サイトはアフィリエイトプログラムに参加しています

 

三回忌の服装の常識 妊婦さんは礼服じゃなくてもいいの!?

bingo1

スポンサードリンク
 





お腹の大きな妊婦さんが、三回忌に出席する時、

服装はどうすればいいでしょう?

お腹の大きいタイミングでこのような集まりに出るのは、

たぶん1回きりです。

それでもマタニティー用の礼服が必要でしょうか?

三回忌の服装について、解説します。

三回忌の服装 妊婦は黒ワンピースなら大丈夫?

スポンサードリンク

三回忌は、故人が亡くなってから丸2年が過ぎたころに行う法要です。

2年目なのに三回忌と呼ぶのは、

亡くなった日を1回目の忌日、1年後が2回目の忌日、

2年後が3回目に忌日と数えるからです。

(宗派や地域によって、違う場合があります。)

三回忌の服装は、喪主や遺族は喪服が基本です。

友人知人の場合は、きちんとした服装で地味な色なら、

喪服でなくても構いません。

妊婦さんは、妊娠中であるという特別な事情があるのですから、

遺族の一人であったとしても、

絶対に礼服出ないとダメ、なんていうことはありません。

マタニティー用の黒いワンピースで大丈夫です。

このごろは、大勢の人を呼ぶことは少なく、

家族やごく親しい人だけで行うことも多いようですから、

いわば身内の集まりです。

あなたが妊娠中であることは、

おそらく皆さんが承知してくれていることでしょう。

1回しか着ないかもしれないマタニティーの礼服を、

わざわざ用意する必要はありません。

黒がなければ、紺や濃いグレーなどの黒っぽいものでもいいですよ。

三回忌の服装 妊婦の靴はペタンコでも大丈夫?

もしも妊婦さんが、ヒールの高い靴を履いていたら…、

周りの人達は、ハラハラドキドキしてしまいます。

ハイヒールの方が慣れていて、

ハイヒールの方が歩きやすかったとしても、

周りの人を心配させないためにローヒールを履いてほしいです。

お腹が大きくなると、体のバランスも変わってきます。

日常生活で歩き慣れたところでは、

あまり危険を感じないかもしれません。

でも三回忌では、

ふだん歩きなれた場所とは違うところへ出かけていきます。

慣れない場所では、

段差もひとつひとつ確認しながら、昇り降りをしなければなりません。

お腹の大きい妊婦さんにとって、

段差のある足元を目で確認するのは大変なことです。

貧血気味で、ふらつくこともあります。

段差のあるところを昇り降りするときは、

だれかに手をそえてサポートをしてもらいましょう。

あなたとお腹の赤ちゃんの安全を最優先に考えて

靴はローヒールを履いて下さい。

まとめ

妊婦さんが三回忌に出席するときの服装は、

黒っぽいワンピースで大丈夫です。

お腹が大きくなると体のバランスも変わり、

何でもない段差も危険な場合があります。

妊婦さんと赤ちゃんの安全のため、靴はローヒールを履きましょう。

そのほうが周りの人たちも安心できますよ!

bingo3

スポンサードリンク
 



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

関連広告ユニット

おすすめトピックと広告