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求肥と餅と白玉の違い知ってる?羽二重餅は求肥の仲間なの?

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近所の和菓子屋さんに「羽二重餅」の文字、

ちょっと気になって覗いてみました。

いろんな種類の餅菓子が並ぶショーケース、

どれも綺麗な色で美味しそうです。

見ていてふと思ったのは、

餅菓子って全部同じなのかな・・・って。

例えば、羽二重餅はなんだか求肥っぽい。

ん?そもそも求肥は白玉とかお餅と同じでしたっけ!?

餅菓子と呼ばれるお菓子は、何が違うのでしょうか?

実はそれぞれ作り方に大きな違いがあるんですよ!

そこで、求肥白玉お餅の違いや羽二重餅について

ご紹介します。

求肥と白玉の違いとは?

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あんみつを頼むとピンクや緑の

求肥が彩りよく添えられていますよね。

それとは別に、和菓子屋さんで求肥を探すと、

すあま」や「ゆべし」のようなお菓子を

案内されることがあります。

それは、求肥はいわゆる

お菓子の材料や製法を指す名称

と認識されることがあるからです。

生のもち米をついて粉状にしたもの

求肥粉」です。

そして、水や砂糖を加えつつ、

求肥粉を加熱しながら練って作るのが「求肥」です。

同じもち米で作られた白玉は、

求肥とは様子が違っていますね。

白玉粉は、水で浸したもち米を潰して

乾燥させて作ります。

そして、白玉粉に少量の水を加え、

団子状にしてから茹でて冷やしたものが「白玉」です。

白玉はつるっと喉越しが良いですが、

噛むとしっかりとした歯ごたえもありますね。

似たような食感といえば、つきたてのお餅があります。

お餅は、蒸したもち米をついて柔らかく仕上げ、

出来てから砂糖や味を加えるところが、白玉に似ています。

さらに、お餅は、すぐ硬くなってしまうところも

白玉と似ていますよね。

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一方、求肥は、作りたてから1週間ほど日持ちします。

それは、求肥に大量の砂糖水飴を加えているから。

そのおかげで、

柔らかさと日持ちがキープできるのです。

ですから、求肥と白玉、さらにお餅では、

原料は同じでも作り方に大きな違いがある、

というわけです。

求肥と羽二重餅の違いとは?

求肥は練り上げて仕上げる工程に

水練り」、「茹で練り」、「蒸し練り

があります。

これらを使い分けることで、

食感の違うお菓子を多種作ることができます。

中でも、「蒸し練り」の製法を用いて

作られるお菓子に「羽二重餅」があります。

蒸し練りは、水練りに比べ、

柔らかさが増し、日持ちがします。

ですから、羽二重餅は、

原材料も製法も同じ求肥の仲間、

と言えるでしょう。

他にも、大福きびだんご

信玄餅生八ツ橋の皮などが求肥の仲間です。

そう言われてみたら、あの柔らかさや歯ざわり、

どれも似ていますよね!

ちなみに、あの「雪見だいふく」の皮も求肥です。

普通のお餅だと、冷凍するとカチカチになってしまいますが、

求肥だから、やわらかいんですね!

まとめ

求肥についてとお餅や白玉との違い、

羽二重餅との関係についてお話ししました。

出来上がりには違いが多いですが、

どれも原料はもち米です。

求肥粉に白玉粉を混ぜて作るお菓子や

ご家庭で白玉粉を求肥粉の代用に

用いることもできますよ。

最近では電子レンジで作る

簡単羽二重餅のレシピもありますので

ぜひチャレンジしてみてくださいね!

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