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クラシックコンサートのカーテンコールはなぜ長い?3分でわかる拍手のマナー

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初めてのクラシックコンサート鑑賞。

大きくて綺麗なコンサートホール、

徐々に埋まる客席。

ブザーが鳴り、演奏者入場と共にコンサート開始。

途中で休憩を挟んでも、

初めてのコンサートは少し長く感じました。

最後の曲が終わると満場の拍手が響き渡り、

一度ステージから降りた演奏者が

まもなくステージに戻って来ました。

後からあれは「カーテンコール

と言うものだと友人から聞きました。

でも、なんで何度も繰り返すのでしょうか?

また、クラシックコンサートでは、

客席の皆さんが打ち合わせでもしたかのように、

拍手のタイミングがぴったりでした。

何か、決まりはあるのでしょうか?

カーテンコールは、出演者にとって評価のバロメーターです。

また、拍手の仕方には、ちょっとしたコツやルールがあります。

クラシックコンサートでのカーテンコールと、

そのタイミングやルールのお話をします。

クラシックコンサートのカーテンコールが長いのはなぜ?

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観客達は、素晴らしい演奏をした演奏者達に、

賛辞を送る拍手や声がけをしてコンサートの成功をたたえます。

それを見て演者達は、感謝を表すためにもう一度

スタージに戻りお客達の賛辞に応えます。

これがカーテンコールです。

ここで間違われやすいのは、

演者達にもう一回何か演奏を催促するアンコール

アンコールとカーテンコールは別物ですので気をつけましょう。

アンコールの場合は、アンコールを催促する声がかかります。

演奏者にアンコールの予定がある場合は、

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数回ステージを行き来した後ステージに残り、

挨拶と演奏を始めます。

長丁場の演奏を終えた演奏者達は、

常にアンコール曲を持ち合わせているとは限りません。

5〜6回カーテンコールがあり、

客席からも「アンコール!」の催促もゼロであれば、

その日はアンコールはない、と認識できます。

クラシックコンサートの拍手のタイミングは?

はじめてのクラシックコンサートで

誰もが戸惑うのは拍手のタイミングですね。

最初の頃は、誰でも全くわかりません。

そういう時は周囲を真似しましょう。

曲の終わりにはさまざまな「間」があります。

これはコンサートの常連でなくては、

なかなかわかりません。

ですので、観客の多数が拍手を始めてから

ゆっくり後に続くと良いでしょう。

また、楽章に分かれた曲の場合、

楽章の合間の拍手は曲全体の流れを止め、

演奏者達の士気に影響しやすいのでタブーです。

くれぐれも注意しましょう。

まとめ

クラシックコンサートでのカーテンコールと

拍手のマナーについてお伝えしました。

何事も初めては緊張しますが心配は無用です。

拍手のマナーがわからない時は、

周りに合わせれば問題ありません。

それでも自然な拍手を送りたい、とお考えならば、

前日などに曲をチェックして聴いておくのも

いいかもしれませんね。

マナーを守って楽しいコンサートを!

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